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CONTENTS
季刊 女も男も No.100 夏号(2004)

特集 私流で生きる

●『女も男も』100号に寄せて  

星野安三郎

私流で生きる

●鼎談 働き方・生き方模索の時代
 「何に価値を見い出したいか」が大事

出席:鹿嶋敬/中野麻美/林誠子

●アマゾン熱帯雨林保護に生きる
 --毎日元気になる命懸けの支援活動   

南研子

●男女7人古民家暮らし
 --コレクティブハウス「松陰コモンズ」の実験  

坂本良江

●オリジナルな「靴作家」になる 
 インタビュー:kooシューズデザイナー曾田耕さんに聞く 

聞き手:本誌編集部

●定年後、考古学の夢を追う
 --介護しつつの受験勉強で大学生に

島健二

●日本の育児界は父親不要?
  --子育て当事者の自覚と責任感を支える育休 

高塚究

●ジェンダーフリー教育を出前で 
 NPOでの経済的自立をめざして

遠矢家永子

●学歴社会にとらわれず自在に
 今日命を落としても悔いのない人生を

小島敬子

●めざすは「美術伝道師」
  「ギャラリー ネオ・エポック」を経営する田畠千里さん 

文・写真:古庄弘枝

 いま学校で

☆小学校☆
●「女の子は赤やして」に挑む」からのメッセージ
  地域に発信していった子どもたち 

稲垣満佐代

☆中学校☆
●保健室から発する新たな性教育
  自尊心を重んじ、現実に合った主題で

廣瀬晴美


 ムーブメント

●東京の混合名簿 2年前より上回る
  世界の流れは変えられない  

徳永恭子

●荒川区・男女共同参画社会基本条例案、撤回
 「バックラッシュ」にストップ

白川孝


 歴史をジェンダーで読む(21)

●佐藤洋子さんに聞く(新聞記者時代など)
  十数冊の著書は、全部子どもをもってから書いたものです。  

聞き手:吉原喜久江


連 載
〜自著を語る〜 EUの「ジェンダーの主流化」政策の展開 柴山恵美子
〜写 真を読む30〜 銀座街頭の「喪章」売り 岩尾光代
〜メディアの現場から26〜 経済大国のダチョウたち 竹信三恵子
〜は・た・ら・く25〜 債務カウンセラー 小田優子さん 藤田記子
〜歴史をジェンダーで読む19〜 橋口和子さんに聞く 国民学校の教員・日教組副委員長時代 女性が三役のポストに つくには、まず選挙のときに女性候補を出すことです。 聞き手 吉原喜久江
〜法律ガイド26〜 夫が口にした「男女平等」 中野麻美
〜パートナーシップ25〜 加藤文子さん(盆栽家)・小沼寛さん(陶芸家) 今 日を気持ちよくうれしくしたい  古庄弘枝
〜女の肖像/日本軍性暴力被害者3〜 宋神道さん 川田文子
〜インタビュー『男の曼荼羅』最終回〜 連載『男の曼陀羅』を終えるにあたって 豊田 正義
〜資料解題〜 改定日米物品役務相互提供協定(ACSA)・米軍支援法