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CONTENTS
季刊 子どもと健康 冬号(2003)

「食」を考える

●日本人の食性と食文化-「豊食」「飽食」「呆食」「崩食」のニッポン

神戸山手大学 島田彰夫

●味覚を育てる

園田学園女子大学 河合利光

●食を通して異文化を知る-「違うからこそ楽しい」

園田学園女子大学 河合利光

●味覚を育てる

NPO法人こどもの森(静岡県) 吉田隆子

●脳のはたらきと「食」

聖隷クリストファー大学 看護学部・生理学研究室 鮫島道和

●「食」の自給ネットワークを広げたい-「作り支え・食べ支え」トラスト運動のとりくみ

北海道食の自給ネットワーク 大熊久美子


こどもたちの食の実態


●子どもたちの食の実態にどう向き合うか 行動変容を起こす働きかけを

   松浦和代

●小学校「食べられる」ように働きかける

   小学校教諭

●中学校 食生活が及ぼす子どもの心と体-子どもの声とともに

   大田圭子/後藤敦子

●高等学校 朝食の大切さを気づかせたい

   加藤治子

教育実践


●「食」は「生きる力」そのもの-各委員会のとりくみ

   養護教諭 平野圭子

●「総合的な学習の時間」と食教育

   学校栄養職員 木村生子

●Book Infomation61


●編集後記